投資初心者のメモ帳

投資初心者が投資について勉強した事を書いていきます!

ETFとはなんなのか? ETFの正式名称や仕組みについて調べてみる

投資で良く出てくるETFについて調べてみました。

ETFって何の略?

上場投資信託(じょうじょうとうししんたく)とは、金融商品取引所で取引される投資信託の事[1]。ETF(英語: Exchange-Traded Fund)、上場投信という略称がよく用いられる。

上場投資信託 - Wikipediaより

上にある通り、正式名称は上場投資信託です。
英語だとExchange-Traded Fundなので、省略してETFと呼ばれています。

上場投資信託(ETF)ってどういう意味?

上場投資信託ってどういう意味かと言うと、その名の通り証券取引所に上場している投資信託です。
これによって投資信託を株のように気軽に買うことができます。

ETFって何個くらいある?

日本取引所グループですと220個のETFがあります。(2018年5月時点)
詳しい銘柄は下ページで確認する事ができます。

www.jpx.co.jp

ETFの違い

ETFの数が分かったので、次はETFがどう違うかを見ていきます。
大きな違いとしては投資先があります。
主な投資先は下の通りです。

  • 日本株
    • 銘柄によって「時価総額の大きい所だけ」「特定の業種だけ」といった違いがある。
  • 外国株
    • 銘柄によって投資先の国が違う。
  • 債権
  • 不動産(REIT)
  • 商品
    • 金やプラチナなど

ETFの購入・売却・保持にかかる費用

かかる費用としては、まず委託手数料があります。
委託手数料は証券会社に支払う手数料で、売買をするタイミングでかかります。
費用は証券会社によって異なりますがネット証券だとかなり安く抑えられています。

他にかかる手数料として、信託報酬があります。
信託報酬はファンドに支払う費用で、保持している期間常にかかってきます。

まとめ

今回はETFについてまとめてみました。
かなり良さそうだったので、自分も早速ETFを試してみようと思います。