投資初心者のメモ帳

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いまさらだけどマザーズって何? マザーズとはなにか調べてみる

ベンチャーの上場で良く聞くマザーズについて調べてみました。

マザーズとは

マザーズ(Mothers、Market of the high-growth and emerging stocks の略)は、東京証券取引所が開設する新興企業向けの株式市場である。

Wikipediaより

Wikipediaによるとマザーズとは東京証券取引所の株式市場の一種です。
ここで上場することで、一般の人でも株を購入することができるようになります。

マザーズ以外の東京証券取引所が運営する株式市場

東京証券取引所では、マザーズ以外にも下の取引所を運営しています。
より詳しいことは下ページを参考にして下さい。

www.jpx.co.jp

市場第一部・市場第二部

多くの大企業が上場している株式市場です。
マザーズに比べて審査は厳しいのですが、会社の信用度が高くなるという利点があります。

JASDAQ(ジャスダック)

マザーズと同じようにベンチャー企業が中心の株式市場です。
マザーズジャスダックの違いとしては東証一部への変更に対するスタンスがあります。
マザーズ東証一部・二部へのステップという一面があり「10年経過したら東証二部への変更を選べる」などの制度が用意されています。

マザーズジャスダックの2つがなぜあるかというともともとは2つは別会社が運営していたからです。
以前は東京証券取引所マザーズ大阪証券取引所ジャスダックを運営していました。
しかし2013年に東京証券取引所大阪証券取引所が統合したことでマザーズジャスダックを同じ会社が運営することになったのです。

TOKYO PRO Market

これは他市場と違ってプロ(特定投資家)のみ売買できる市場です。
上場基準の低さなどがメリットですが、投資参加者の少なさや知名度の低さもあって市場があまり活発ではないというデメリットがあります。

マザーズの上場銘柄数

マザーズの上場銘柄は2018年時点で258銘柄です。
詳しい銘柄は下ページを参考にしてみて下さい。

[http://chartnavi.com/brand/market/%E3%83%9E%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%BA/1/:embed:cite]

ここ数年は非常に多くの会社が新規上場をしており、2017年では50社近くの会社がマザーズに上場しました。

まとめ

今までマザーズとは「ベンチャーが上場するところ」くらいの認識だったのですが、調べてみると多くの発見があって面白かったです。
今後は個別銘柄についても詳しく見ていきたいと思います。