投資初心者のメモ帳

投資初心者が投資について勉強した事を書いていきます!

2014年-2017年、IPOの主幹事数が多い証券会社ランキング

各年の証券会社毎のIPO主幹事数についてまとめてみました。

2017年、IPOの主幹事数が多い証券会社ランキング

  1. 野村證券: 27回
  2. 大和証券: 16回
  3. みずほ証券: 13回
  4. SMBC日興証券: 11回
  5. SBI証券: 8回
  6. いちよし証券: 4回
  7. 岡三証券: 4回
  8. 東海東京証券: 3回
  9. 三菱UFJモルガン・スタンレー証券: 2回
  10. 東洋証券: 1回

参考URL

新規公開株 (1/9) | 会社四季報オンライン

2016年、IPOの主幹事数が多い証券会社ランキング

  1. 野村證券: 18回
  2. みずほ証券: 18回
  3. 大和証券: 15回
  4. SBI証券: 13回
  5. SMBC日興証券: 12回
  6. 東海東京証券: 5回
  7. SMBCフレンド証券: 1回
  8. いちよし証券: 1回

参考URL

新規公開株 (1/9) | 会社四季報オンライン

2015年、IPOの主幹事数が多い証券会社ランキング

  1. 野村證券: 28回
  2. SMBC日興証券: 21回
  3. みずほ証券: 12回
  4. 大和証券: 11回
  5. SBI証券: 8回
  6. 岡三証券: 3回
  7. 東海東京証券: 2回
  8. いちよし証券: 2回
  9. SMBCフレンド証券: 2回
  10. 三菱UFJモルガン・スタンレー証券: 2回
  11. エイチ・エス証券: 1回

参考URL

新規公開株 (1/10) | 会社四季報オンライン

2014年、IPOの主幹事数が多い証券会社ランキング

  1. 野村證券: 26回
  2. 大和証券: 21回
  3. SMBC日興証券: 8回
  4. みずほ証券: 7回
  5. SBI証券: 5回
  6. 東海東京証券: 3回
  7. 三菱UFJモルガン・スタンレー証券: 3回
  8. 東洋証券: 1回
  9. エイチ・エス証券: 1回
  10. いちよし証券: 1回

参考URL

新規公開株 (1/8) | 会社四季報オンライン

そもそも主幹事とはなにか

主幹事とは1番メインでIPOをサポートする証券会社のことです。
これだけだと分かりにくいのでもう少し詳しく見ていきます。

IPOをする企業は、通常複数の証券会社によるサポートを受けながら上場を進めます。
そういったサポートする証券会社は幹事証券会社と呼ばれます。
その中で中心となってサポートをする証券会社が主幹事証券会社です。

つまり主幹事証券会社とは上場をメインでサポートする証券会社のことです。

主幹事証券会社のメリットは何か

投資家から見て主幹事数が多い証券会社は何が良いのでしょうか。

良いところとしてはIPOの当選確率の高さです。
というのも主幹事証券会社になるとおおよそ全体の80~90%ほどの株が割り振られます。
割り振られた株を一般の投資家が購入する事になるので、この数が多ければ多いほど当選確率が高くなります。

そのためIPO株の当選確率を上げるためには、複数の証券会社の口座を開いておく事をオススメします。

まとめ

今回は主幹事という面でランキングを作ってみました。
こうして見ていくと野村證券大和証券みずほ証券など有名な証券会社が強いように感じました。
今後はこのランキングを参考に証券口座を作ってみようと思います。