投資初心者のメモ帳

投資初心者が投資について勉強した事を書いていきます!

IPO株を選ぶ時のチェックリスト

IPO株を選ぶ時、見ておくべき事をまとめてみました。

1. 初値予想サイトを参考にする

IPO株は下のように初値予想サイトがあります。
これは多くの投資家の方の投票による結果なので、株の人気度合いなどをかなり正確に測る事ができます。

96ut.com

2. 仮条件が良くない銘柄を避ける

仮条件とはIPO株の価格範囲のことです。
投資家がブックビルディングの申込をする際、株価の上限と下限が提示されます。
これが仮条件というものです。

仮条件が良いか悪いかの判断は想定価格との比較でする事ができます。
想定価格とは上場前に決まる価格で、目論見書で確認する事ができます。
想定価格を元に機関投資家にヒヤリングを行う事で仮条件が決定されます。

そのため仮条件が想定価格より低いという事は投資家からの人気が低かったと言えます。
そういった事もあり、仮条件が想定価格より低い株は避けるのが良いかと思います。

3. 公募価格が仮条件の上限の銘柄を選ぶ

条件2ではIPO株には仮条件があることをお伝えしました。
仮条件が提示されて投資家がブックビルディングの申し込みをすると実際の売出し価格が決まります。
この価格が公募価格と言います。

そして公募価格が仮条件の上限に近い場合は人気銘柄、下限に近い場合は不人気な銘柄と判断できます。
そのため公募価格が仮条件の上限の銘柄を選ぶ事で損をする可能性が低くなります。

4. 公募される株数が少ない銘柄を選ぶ

企業の株は数が限られるため、普通の商品と同じように少なければ高騰しやすく多ければ価格下落しやすくなります。
そのため上場時に公募される株数ができるだけ低いものを選ぶと価格が高騰しやすいです。

まとめ

今回はIPO銘柄の選び方について見ていきました。
かなり色々な数字が出てくるので頭が混乱してきます。
今後買う際はこれらを意識しつつ買ってみようと思います。