投資初心者のメモ帳

投資初心者が投資について勉強した事を書いていきます!

ここ30年間ほどの日経平均を見てみる

今回は日経平均がここ30年間近くでどんな推移をしてきたかを見てみようと思います。

ここ30年ほどの日経平均

f:id:llcc:20180824234730p:plain

日経平均 - Google 検索 より

ここ30年ほどの日経平均は上の通りです。
バブルのあった1990年付近からの日経平均になります。

グラフを見ると1991年に高値を付けてから下落、ここ数年に大きく回復してきたことが分かります。
この下落していた期間が良く聞く「失われた20年」です。

失われた20年はなぜ発生したのか

失われた20年が発生した理由は当時の株価が割高だったためです。
バブル期はイケイケな空気もあって、日経平均のPERが80倍にまで到達しました。
バブル崩壊してからは高すぎるPERが下がるように日経平均の価格も落ちてきました。

そして最近ではPERも適当な値になり、経済の発展に合わせて日経平均株価が戻ってきました。

現在のPER

f:id:llcc:20180825000606p:plain

日経平均PER PBR 日経平均株価適正水準 より

現在のPERは13倍ほどとかなり適切な値に収まっています。
そのため現在の日経平均2万円はバブルではなく、企業の利益が上がった成果だと言えそうです。