投資初心者のメモ帳

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みずほ証券のIPO株配分ルールを調べてみる

みずほ証券は2種類のコースがあり、それぞれ配分比率が違っています。
コースは「ダイレクトコース」「3サポートコース」の2つで、ユーザーは好きな方を選ぶことができます。

ダイレクトコースと3サポートコースの違い

2つのコースですが、大きな違いとしてはコンサルタントが付くかどうかです。
3サポートコースを申し込んだ場合、担当者が付いてIPOの抽選がある時やおすすめセミナーがある時に電話をくれます。(電話が不要の場合はなしにしてもらうことも可能です)

3サポートコースは担当者も付いてかなり手厚いサポートなんですが、その分手数料は高くなります。

それぞれの手数料(株式委託手数料)

3サポートコースは注文の方法によって金額が違います。
対面取引での手数料は下の通りです。

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電話での取引手数料はこちらです。
対面より少しだけ安いですね。

それから担当者を通じての購入は電話経由だったとしても対面取引の手数料になります。

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インターネットの取引手数料はこちらです。
対面と電話に比べるとかなり安くなっています。

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ダイレクトコースの手数料は下の通りです。
3サポートコースのインターネット取引に比べてもかなり安い手数料です。

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ダイレクトコースのコールセンター取引の手数料は下の通りです。

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手数料は下ページを参考にしました。

みずほ証券:国内株式等の委託手数料のご案内

ダイレクトコースと3サポートコースのIPO株配分比率

ダイレクトコースにはみずほ証券の扱うIPO株のうち10%が割り振られると言われています。
そして申し込みをした人の中から、平等に抽選で配分されます。
* 10%とはネット上での噂で、公式には発表していないようです

残りの90%は3サポートコースに対して割り振られます。
こちらは平等ではなく顧客の資産状況などによって担当者が配分しています。
仕組みとしては上から各支店に一定数割り振られて、そこから配分するという形らしいです。

ダイレクトコースと3サポートコースの入金タイミング

ダイレクトコースの場合、ブックビルディング申込時に入金する必要があります。
一方で3サポートコースは当選後、数日以内に入金する形です。

資金の拘束なしで申し込みできるという事でこの辺りは3サポートコースの方が便利そうです。